ICT導入支援
ツール選定から導入・定着まで。
佐賀を拠点に、介護・福祉現場に合わせた伴走型サポートを行います。
こんな状況に心当たりはありませんか?
システムやアプリを入れたのに現場に定着せず、以前と同じアナログ業務が続いている。
メール・LINE・紙・Excel…複数のツールに情報が散らばり、確認作業に時間がかかる。
「DX推進」と言われても具体的に何をすればいいか分からず、動き出せない。
厚生労働省の調査でも、ICT導入による事務負担の軽減効果が報告されています
「文書作成の時間が短くなった」
と回答した事業所
「記録に要する時間が削減された」
と回答した事業所
「情報共有がしやすくなった」
と回答した事業所
削減率の想定(シナリオを選択)
※本シミュレーションは入力値に基づく目安の試算であり、効果を保証するものではありません。削減された時間は、利用者と向き合う時間やケアの質の向上に充てられます。
出典:厚生労働省「令和3年度 ICT導入支援事業 導入効果報告まとめ」(回答5,058事業所)。同調査では「文書作成の時間が短くなった」81.9%、「記録に要する時間が削減された」78.7%、「情報共有がしやすくなった」90.3%。間接業務時間の削減幅は30〜60分の回答が最多で、約56%の事業所が30分以上の削減を報告しています(導入2年目)。
詳細:厚生労働省「介護テクノロジーの利用促進」/導入効果報告まとめ(PDF)
—— 現場で使えて、初めて意味がある ——
どんなに優れたツールも、現場に合わなければ意味がありません。Link Circleでは、現場の課題を丁寧にヒアリングした上で、最適なツールを一緒に選び、スタッフが自信を持って使えるまで伴走します。
現状把握から定着まで、伴走型でサポートします
現場の業務フロー・困りごと・使用中のツールをヒアリングし、「何が問題か」を一緒に整理します。
課題に合ったツールを提案し、現場の規模・予算・スキルに合わせた導入計画を作成します。
実際の設定・セットアップを行い、スタッフへの使い方研修まで対応します。デモ動画の作成も可能です。
導入後も継続的にサポート。「使えていない」「困った」という声にすぐ対応します。
ご提案するだけではありません。自社でもICTツールを開発・運用し、効果を確かめています
仕事と介護の両立に関する悩みに24時間こたえるAIチャットボットを自社で企画・開発。介護離職を防ぐ「最初の相談窓口」として公開中です。
実際に使ってみる →居宅介護支援事業所の受入状況をスマホからすぐ確認できるWebアプリを開発。紙のチラシとQRコードを組み合わせ、現場の「電話で確認」の手間を減らしています。
アプリを見る →いまご覧いただいているサイトも、企画・デザイン・制作から公開・運用まですべて自社で行っています。高速表示・低コストなクラウド構成で運用中です。
実際の支援の流れをデモ動画でご覧いただけます