佐賀県の仕事と介護の両立支援リョウリツSAGA

仕事も介護も、どちらも大切。
佐賀から、諦めない選択肢を一緒に見つけましょう。

介護離職は、これからの「経営課題」です

数字が示す、仕事と介護の両立のいま

介護・看護を理由とした離職者
0万人/年
2022年時点。前回調査から7千人増加し、高止まりが続いています ※1
働きながら介護する「ビジネスケアラー」
0万人
2030年推計。家族介護者の約4割が仕事と介護の両立に直面します ※2
両立困難による経済損失(2030年試算)
0兆円
労働生産性の低下や離職による損失額の試算です ※2

介護に直面しても、働き続けられる会社かどうか。
それが、これからの人材確保を左右します。

出典 ※1:総務省「令和4年就業構造基本調査」 ※2:経済産業省「仕事と介護の両立支援に関する経営者向けガイドライン」(2024年3月公表)

現場で、実際によく起きること

こんなお悩みはありませんか?

介護相談窓口で迷っている

どこに相談すればいいか分からない

「介護相談窓口」があっても、何を聞けばいいか分からず、足が遠のいてしまう。

制度が複雑でわからない

制度が複雑すぎて理解できない

介護保険制度が難しく、どの申請が必要でどこに頼めばいいか、整理できない。

仕事と介護の板挟み

仕事か介護か、迫られている

「介護のために仕事を辞めるしかない」と追い詰められ、どちらも諦めたくないのに。

介護が始まってから、両立が回り出すまで

約20秒でわかる、最初の流れ

STEP 1

ある日、親が倒れた

突然の連絡。仕事は続けられる? 何から始めればいい? 介護は、多くの場合このように突然始まります。

STEP 2

まずは地域包括支援センターへ

介護を受ける親が住む市町の、公的な相談窓口です。保健師・社会福祉士・主任ケアマネジャーが相談にのります。相談は無料です。

STEP 3

要介護認定を申請する

調査員による聞き取りと、主治医の意見書をもとに判定されます。結果は原則として申請から30日以内に届きます。申請は地域包括支援センターなどが代わりに行うこともできます。

STEP 4

ケアマネジャーと計画づくり

どの介護サービスをどう使うかを、ケアマネジャーと一緒に決めます。「仕事を続けたい」「連絡がつく時間帯」も、最初に遠慮なく伝えてください。

STEP 5

会社の制度で体制を整える

介護休業は「自分が介護するための休み」ではなく、介護の体制をつくるための期間です。介護休暇や短時間勤務と組み合わせて使います。

STEP 6

仕事を続けながら、介護を回す

全部を自分で担うのではなく、介護サービス・会社の制度・家族で分担して、介護を「マネジメント」します。会社は、その仕組みづくりを支えます。

それぞれの段階をくわしく読む(記事)→

仕事と介護の天秤

大切にしていること

—— 一緒に整理し、前に進む ——

仕事と介護、どちらかを犠牲にするのではなく、今の状況に合った「つながり方」を整理します。

介護を「自分だけで抱える」のではなく、公的サービス・会社の制度・家族で分担して“介護をマネジメント”する。介護離職をしない・させない。——それが、両立への第一歩です。

  • まず現場の声を、丁寧に聞くこと
  • 正しい情報を、わかりやすく届けること
  • 一人で抱え込まなくていい環境をつくること
  • 制度・地域・企業の橋渡しをすること

経産省ガイドラインが示す「進め方」に沿って伴走します

国が示す3つのステップの、それぞれを支えます

STEP 1

経営層のコミットメント

トップが介護リスクを理解し、両立支援を「経営課題」として社内に発信します。

私たちができること

経営層・管理職向けセミナー/方針づくりのご相談

STEP 2

実態の把握と対応

アンケートや面談で社内の介護の実態を見える化し、相談体制を整えます。

私たちができること

実態調査アンケート/産業ケアマネによる個別面談・相談窓口

STEP 3

情報発信

介護保険の基礎や社内制度・相談先を、必要になる前にプッシュ型で届けます。

私たちができること

社内セミナー/LINE相談/情報提供

参考:経済産業省「仕事と介護の両立支援に関する経営者向けガイドライン」

提供している支援内容

LINE相談

LINE相談

使い慣れたLINEで、気軽にいつでも相談できます。

実態調査アンケート

実態調査アンケート

従業員の介護状況を把握し、会社として介護リスクを見える化します。

社内セミナー

社内セミナー

組織全体で介護と仕事の両立を考えるきっかけをつくります。

個別面談

個別面談

一人ひとりの状況に寄り添い、継続的に伴走支援を行います。

4コマイラストを見る

こんな企業・ご担当者にご利用いただけます

👔

人事・労務担当者の方

  • 介護を理由とした従業員の離職を未然に防ぎたい
  • 仕事と介護の両立支援制度を整備・周知したい
  • 従業員の状況を把握し、適切にサポートしたい
🏢

経営者・管理職の方

  • 介護離職による人材流出を組織として防ぎたい
  • 介護セミナーや研修を社内で実施したい
  • 従業員が安心して働き続けられる職場をつくりたい

拠点と対応エリア

佐賀県神埼郡吉野ヶ里町に拠点を置いています。

📍

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吉野ヶ里町、神埼市、佐賀市、上峰町、みやき町、鳥栖市、小城市

💻

オンラインでご相談

従業員の方との個別面談、人事・経営層向けの社内セミナー。
上記エリア外の方もご相談ください。

▶ 佐賀県で仕事と介護を両立するには
相談先・使える制度・企業の義務を産業ケアマネが解説

まず、状況を整理してみませんか?

チャット形式でいくつかの質問に答えるだけで、あなたの状況をわかりやすく整理します。
最後には産業ケアマネ・伊藤への相談予約にもつながります。

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まず、今の状況を聞かせてください

「何から始めればいいか分からない」という段階からで大丈夫です。
現在のご状況を一緒に整理し、次の一歩を考えます。

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