仕事も介護も、どちらも大切。
佐賀から、諦めない選択肢を一緒に見つけましょう。
数字が示す、仕事と介護の両立のいま
出典 ※1:総務省「令和4年就業構造基本調査」 ※2:経済産業省「仕事と介護の両立支援に関する経営者向けガイドライン」(2024年3月公表)
こんなお悩みはありませんか?
「介護相談窓口」があっても、何を聞けばいいか分からず、足が遠のいてしまう。
介護保険制度が難しく、どの申請が必要でどこに頼めばいいか、整理できない。
「介護のために仕事を辞めるしかない」と追い詰められ、どちらも諦めたくないのに。
約20秒でわかる、最初の流れ
突然の連絡。仕事は続けられる? 何から始めればいい? 介護は、多くの場合このように突然始まります。
介護を受ける親が住む市町の、公的な相談窓口です。保健師・社会福祉士・主任ケアマネジャーが相談にのります。相談は無料です。
調査員による聞き取りと、主治医の意見書をもとに判定されます。結果は原則として申請から30日以内に届きます。申請は地域包括支援センターなどが代わりに行うこともできます。
どの介護サービスをどう使うかを、ケアマネジャーと一緒に決めます。「仕事を続けたい」「連絡がつく時間帯」も、最初に遠慮なく伝えてください。
介護休業は「自分が介護するための休み」ではなく、介護の体制をつくるための期間です。介護休暇や短時間勤務と組み合わせて使います。
全部を自分で担うのではなく、介護サービス・会社の制度・家族で分担して、介護を「マネジメント」します。会社は、その仕組みづくりを支えます。
—— 一緒に整理し、前に進む ——
仕事と介護、どちらかを犠牲にするのではなく、今の状況に合った「つながり方」を整理します。
介護を「自分だけで抱える」のではなく、公的サービス・会社の制度・家族で分担して“介護をマネジメント”する。介護離職をしない・させない。——それが、両立への第一歩です。
国が示す3つのステップの、それぞれを支えます
トップが介護リスクを理解し、両立支援を「経営課題」として社内に発信します。
私たちができること
経営層・管理職向けセミナー/方針づくりのご相談
アンケートや面談で社内の介護の実態を見える化し、相談体制を整えます。
私たちができること
実態調査アンケート/産業ケアマネによる個別面談・相談窓口
介護保険の基礎や社内制度・相談先を、必要になる前にプッシュ型で届けます。
私たちができること
社内セミナー/LINE相談/情報提供
参考:経済産業省「仕事と介護の両立支援に関する経営者向けガイドライン」
使い慣れたLINEで、気軽にいつでも相談できます。
従業員の介護状況を把握し、会社として介護リスクを見える化します。
組織全体で介護と仕事の両立を考えるきっかけをつくります。
一人ひとりの状況に寄り添い、継続的に伴走支援を行います。
佐賀県神埼郡吉野ヶ里町に拠点を置いています。
吉野ヶ里町、神埼市、佐賀市、上峰町、みやき町、鳥栖市、小城市
従業員の方との個別面談、人事・経営層向けの社内セミナー。
上記エリア外の方もご相談ください。
チャット形式でいくつかの質問に答えるだけで、あなたの状況をわかりやすく整理します。
最後には産業ケアマネ・伊藤への相談予約にもつながります。
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